べにふうき茶は、「べにふうき(紅富貴)」のお茶。べにふうきというのは茶葉の一種で、日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して開発されました。おもに紅茶用の品種として栽培されています。
べにふうきの茶葉は、高温で釜炒りすると、渋みや苦みをある程度なくすことができます。なので、緑茶に加工することも可能というちょっと変わったお茶です。この、緑茶に加工したものがべにふうき茶。アレルギーに効くことが知られるにつれ、近年では嗜好品としての味や希少性だけでなく、健康茶としての効能も注目されています。
ここでべにふうき茶(緑茶)の有効成分をあげてみましょう。
◆べにふうき茶の成分
・カテキン(特にメチル化カテキン)
・ストリクチニン
どちらも抗アレルギーの働きを持つ成分です。べにふうき茶においては、他のお茶よりもメチル化カテキンが多く含まれているので、アレルギー改善に役立てたい人には特にオススメの健康茶です。