グァバ茶の原料は、熱帯アメリカ原産のフトモモ科バンジロウ属の植物「グァバ」の葉っぱ。グァバというと熱帯フルーツのイメージがありますが、実は和名もあって「バンジロウ」といいます。
グァバ茶の原料であるグァバの果実はとても美味で香り高いフルーツです。そのまま生で食べたり、キャンディーやゼリーに使ったりします。それから、しぼった果汁のジュースはとても人気があります。
一方グァバの葉には様々な薬効が確認されており、グァバ茶として飲用することで様々な良さを体感することができます。
グァバ茶の主な成分をあげてみましょう。
◆グァバ茶の成分
・クエン酸
・シュウ酸
・乳酸
・リンゴ酸
・ギ酸、
・ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群
・タンニン(ポリフェノール化合物)
・セスキテルペン(精油)
グァバ茶には、これら以外にインスリン様成分、芳香族化合物、各種ミネラルも含まれています。グァバ茶はアルカリ度が高いので、肉料理の後に飲むのも良い利用法です。