松葉茶とは松の葉っぱをお茶にしたもの。一体飲めるのでしょうか?松の葉のお茶なんて。実は松葉には体内の「めぐり」を改善する効果を中心に健康に良い面がたくさんあります。
使われる葉っぱは(あんまりハッパのイメージではありませんが)黒松や赤松の若葉を使います。収穫した松の葉は例のごとく乾燥させ、お茶として飲用。香りが強いことから松葉茶には刺激的な強い成分が含まれているのでは?と考えがちですが、ことカフェインについてはほとんど含まれてないので、。カフェインを摂取するのを避けたい人も安心して松葉茶を飲むことができます。
松葉茶の主成分をあげてみました。
◆松葉茶の主成分
・イソピマル酸
・カレン
・カンフェン
・クエルセチン
・酢酸ボルニル
・テルピネオール
・テルピネン
・テルピノール
・ネオアビエチン酸
・パルストル酸
・ピマル酸
・ピレン
・フェランドレン
・ポリプレノール類
・ボルネオール
・葉緑素(クロロフィル)
・リモネン
・レボピマル酸
・ロンギフォレン
とてもたくさんありますね。さらに、松葉茶には各種ビタミンやカルシウム・鉄分といったミネラルも含まれており、幅広い効果につながっています。
松葉茶のこれらの成分は、様々な作用をもたらしますが、中でも注目の成分は、血液の浄化に効く葉緑素、それから、血管壁強化に力を発揮するクエルセチン。松葉茶の効能には血管や血液関連のものが多くありますが、これらの成分のはたらきとされています。