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柿の葉茶とはどんなお茶?

柿の葉の殺菌力は古くから知られ、日本でも食べ物関係で利用されてきました。柿の葉茶は誰でも知っている柿の葉っぱを使ったお茶です。

柿はカキノキ科カキノキ属の落葉樹です。実を日干しにして作る「干し柿」は甘くて独特の香気があるとても美味な加工食品です。同じ日干しでも柿の葉茶の場合は葉っぱを日干しにます。

文章を書いていても柿といえばやはり柿の実だな…と思います。甘柿も美味しいし、干し柿も捨てがたい、やジャムやゼリーに加工してもやっぱり美味ですねー。葉っぱにも色んな効能があります。

柿の葉茶の主な成分をあげてみました。

◆柿の葉茶の成分

・ビタミンC
・ウルソール酸
・グルコサイド
・ケンフェロール、
・クエルセチン
・オレアノール酸
・ベツリン酸
・ウバオール
・ヒドロキシウルソール酸
・ルチン

柿の葉茶に含まれるビタミンCは「プロビタミンC」という形になります。このタイプのビタミンCは熱に強いという特長があり、お湯程度ならほとんど壊れないので健康茶の材料としては好適です。

このほか、クエルセチン・ルチン・ケンフェロールなど、いずれも血圧降下作用のある成分も含まれています。

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