つくし茶の原料は「つくし」(土筆)。つくしはスギナの地下茎から春早い3月〜4月に生える胞子茎です。このサイトではつくしの親にあたるすぎな茶も紹介していますが、つくし茶とすぎな茶は効能に共通している面があります。
しかし、健康茶としてはつくし茶の方がパワーが上とされています。なぜなら、つくし茶にはすぎなの成分だけでなく、つくしの胞子特有の成分が含まれるからです。
つくし茶の主な成分を見てみましょう。
◆つく茶の成分
・ツクシフラボノイド
・ケイ酸サポニン類
・ケイ酸
・葉緑素
・エキセトニン
・ベータ・シトステロール
このほかにも、カルシウム・マグネシウム・カリウムなどの各種ミネラルや各種ビタミンも含まれています。栄養素のバランスがよい点を考えると、食事のお茶によさそうですね。
さてお味なんですが、アクの強いつくしのお茶ということが気になるかも知れません。が、実際にはそのまま飲んでも気になることはありません。もう一工夫!というなら、緑茶などとブレンドしてみたらさらに美味しく飲めるのではないでしょうか。
■早春の野草を食卓に
つくしはハカマを取りとあく抜きがポイントです。この二つはとにかく丁寧に。ここで手抜きをするとせっかくの料理も冴えない結果になります。無難な料理としては卵とじ。これなら小さなお子さんでも喜んで食べてくれそうですね。
土筆獲りに出かけたらついでにタンポポの葉も探してみましょう。地面を覆うロゼッタではなく、ちょっとだけ背を伸ばしたフレッシュな若葉を使ったグリーンサラダは歯触りも良く、早春の香りがします。
つくしはハカマを取りとあく抜きがポイントです。この二つはとにかく丁寧に。ここで手抜きをするとせっかくの料理も冴えない結果になります。無難な料理としては卵とじ。これなら小さなお子さんでも喜んで食べてくれそうですね。
土筆獲りに出かけたらついでにタンポポの葉も探してみましょう。地面を覆うロゼッタではなく、ちょっとだけ背を伸ばしたフレッシュな若葉を使ったグリーンサラダは歯触りも良く、早春の香りがします。