どくだみ茶は健康茶の中でも最もポピュラーなものの一つです。管理人の実家では裏庭のドクダミをつみ取り乾燥させたものをお茶にして飲みます。自家製ながら吹き出物によく効くそうです。
どくだみ茶はドクダミ科ドクダミ属の多年草「どくだみ」を用いた健康茶。日本では、愛用者の多い健康茶の一つです。
どくだみそのものは古くから民間薬としても親しまれており、万能薬的に用いられてきた薬種です。十の薬効があるとも言われており、またの名を「十薬(じゅうやく)」とも言われ、日本薬局方にも収録されています。
そんなどくだみもお茶にすることで手軽に飲むこともでき、毎日の健康づくりに役立てるのも良いと思います。
どくだみ茶の主な成分をあげてみましょう。
◆ドクダミ茶の成分
・アゼリン
・クエルシトリン
・イソクエルシトリン
・クエルセチン
・レイノウトリン
・ヒペリン
・ルチン
・メチルケトン
・カプリンアルデヒド
・カプリン酸
・クロロフィル
・カリウム(以上フラボノイド成分)
・ラウリルアルデヒド
・デカノイルアセトアルデヒド(以上におい成分)
さすが十薬、主成分だけでもたくさんありますね。
■どくだみのにおい
どくだみには特有の匂いがあります。青臭いような薬くさいような。これは、抗菌成分であるデカノイルアセトアルデヒドとラウリルアルデヒドによるものとあれています。この成分はドクダミを乾燥させるとで酸化し、作用と匂いがなくなってしまいます。つまり、乾燥葉を使うどくだみ茶には抗菌作用はなくなります。しかし、他の成分は健在であり、冷え性や肌荒れなどの症状は乾燥茶葉でも変わらず効果が期待できます。
どくだみには特有の匂いがあります。青臭いような薬くさいような。これは、抗菌成分であるデカノイルアセトアルデヒドとラウリルアルデヒドによるものとあれています。この成分はドクダミを乾燥させるとで酸化し、作用と匂いがなくなってしまいます。つまり、乾燥葉を使うどくだみ茶には抗菌作用はなくなります。しかし、他の成分は健在であり、冷え性や肌荒れなどの症状は乾燥茶葉でも変わらず効果が期待できます。