紫蘇茶の原料であるシソの原産地は、インド、ヒマラヤ、ミャンマー、中国南部です。しかし、日本の縄文遺跡からの紫蘇の種子が見つかっており、日本ではかなり古くから利用されていることが判明しています。
紫蘇茶には色々な良さがあり、の主な効能として、以下のようなものが確認されています。
◆紫蘇茶の効能
・発汗
・利尿
・鎮痛
・じんましん
・健胃整腸
・嘔吐
・悪心
・風邪
・解毒
・咳止めおよび喘息の症状改善
・各種生活習慣病の予防
・アトピー性皮膚炎や花粉症の症状改善
紫蘇茶にはロズマリン酸が含まれていますが、ロズマリン酸には糖と脂肪の消化吸収を抑える性質があり、ダイエット効果にも期待が持たれています。
また、紫蘇茶には、食欲増進や精神安定の作用あることも判っており、心身のコンディションを常に整えるために、紫蘇茶を常用するのも良い利用方法だと思います。